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*RockyRaccoon   - 仙台のメンズセレクトショップです。通販も承ります。


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New arrival!!!!! superNova. と明日のニュース
昨日5日木曜は展示会出張にて都内で仕事。

で、実はその前日である4日水曜の夜、

都内の仲間と店舗閉店直後にたまたま連絡が繋がり、結局その数十分後には新幹線に乗っているという

いかにも自分らしい思い立ったらすぐ実行をやってのけました。


しかしそこは大事な事前準備無しにてですから、早く着くべき新幹線には乗れず、よりによって各駅停車を選択する羽目に。(でもそれがそのタイミングにて最速で都内着する一本)

到着/集合出来た時間23時超という無茶が災いし、仲間に会ってからは想像の通り。

大した睡眠もとらぬままに翌日の展示会周りをしましたとさ。

でもしっかり真面目に仕事はこなしましたよ。

何より、そんな無謀な時間帯から僕を相手してくれた仲間に感謝です。

**その後の途中、AM2時過ぎから合流してくれた親友にも感謝です、ヤツもなかなかのアホですね。

ほんと、自分でいうのもなんですが、結局悪いのは全部俺、面倒くさい男です、、。

ごめんね。

とにかく、皆さんありがとう!


で、連泊し本日6日朝に帰って来る予定が、結局疲れて昨日のうちに帰ってきました。

でも、本来通るべき出張当日の早起き&渋滞巻き込まれイライラは回避出来、それだけでも幸せ。

前乗り=睡眠不足は想定内ながら、どちらかというと自分にはこちらの方が合っている。

ただその分仲間には迷惑をかけちゃっているので、その分、街では落ちている空き缶や吸い殻拾ったりでPay側へ、で勘弁してくださいですね。


では、今日はスーパーノヴァのご紹介でいきます。



New arrival!!!!! superNova.

今期は共地によるセットアップ推しです。

ちょうど本日にて5つのセットアップを揃えることができました。

まずはそこをザッと。


Big shirt jacket 弐 Herringbone Brown

Utility trouser Herringbone Brown












Big shirt jacket 弐 Solid Black

Utility trouser Solid Black














まずはBig shirt jacket 弐モデルとUtility trouserモデルによるセットアップ構成のシリーズからご紹介です。

既存系のシャツシリーズに加え、厚みある生地使用によりシャツジャケットと形容されるBig shirt jacket 弐。

毎シーズン、何らかの素材が載って発売されているスーパーノヴァの定番ボトム、Utility trouser。

共に鉄板モデルです。

両者クセがなく非常に扱いやすいそれが魅力でしょう。

パンツはバックの腰部がギャザー仕立て。

トラウザーながらもより手軽且つ軽快に取り込めるかと思います。

もちろんバラでの着用でも別の楽しさが現れます、それはそれで。

ただ、許されるのならばセットアップで手に入れるのを推したい!

せっかくの共地での展開です、当たり前にそれが手に入るのはそのシーズン内だけかと思います。

だからこそ、です。

ブラックソリッドは安心の包容力。

ヘリンボーンは写真より実物の方が遥かに豊かに映ります。

僕と同じ茶バカな方には絶対的にオススメです。


次は

Big shirt jacket 弐 Glen check Brown

2tuck wide trouser Glen check Brown

そして

Big shirt jacket 弐 Gun club check Moss

2tuck wide trouser Gun club check Moss

というパターンの組み合わせを連発で。






















正統派なグレンチェックとガンクラブチェックながら

使われた色味のセンスが最高の一癖となっている当モデルたち。

やはりこちらをセットアップ着用した迫力は、、最高の印象と思います。

古典感も強い柄ですので、やはりバラしての着用もコーディネイトが楽しそうでワクワクしますね!

タックの入り方が素敵過ぎる逸品のボトム。

間違いないです!


ラストのセットアップがこちら

Big regular shirt Multi Check Beige

2tuck wide trouser Multi Check Beige













このマルチチェック柄、好きだなー。

チェックの中の差し色、

カジュアル側へ優しく誘ってくれそうなとでもいうのか、コーディネイトをあえて気持ちやんちゃ側に落とし込みたくなる感じ。。

このトップスのみシャツ概念です。

ポケットは左胸に一発のみ。

背面の処理仕事やボタン径がシャツ印象を強めます。

もしかすると一番贅沢なモデルなのかもしれないですね。

ボトムは先にご紹介した2タックワイドトラウザー型となっております。


別で、これは使えるかなとピックしたのはこちら。

Utility trouser Solid Camel







色味的にもチノ感覚で気軽に取り入れられるかな、と思い展開決定。

もちろん上質なウール使いですので、エレガントさがチノとは歴然の差でしょう。

そこを粋に楽しんでもらえたら、って思います。


順番が何だかアレですが、こちらも入荷済みです。

Big shirt Gabardine White,Black















持っていて損無し!を断言出来る完成度を持つシリーズです。

気持ち地厚を感じれる重厚なギャバジン。

それをヒラリハラリするそのイメージこそがこのモデルのポイントかと。

「たかがシャツされどシャツ」というとよく言われるその言い回し、

このシャツは「そこの奥って深いんだよ」を教えてくれると思います。

コーディネイト、無限かと思います。


さて、入荷済みのスーパーノヴァはこんな感じでした。

同モデルの素材色柄違いが多いので、正直オーダー時は迷いました。

もう少し絞るべきかなと。

売っている今もそれは意識として正しかったのか間違えたのかはわかりません。

というのも、皆さん兎に角迷っちゃうんです、、。

そりゃあそうですよね、俺も迷ったんだから笑。

でも、展開分全てが良かったので、こうせざるを得なかった。

それが本音。

で、そんな気持ちをお客さんも共に同じく感じながら悩んでいただけた方が贅沢かなって思ったんです。

実際、こうなる状況はオーダー時に読めていたわけです。

ご紹介が大変になるそれを。

そして悩ませてしまうそれを。

でも、そこは楽しきゃいいでしょ。

「選び抜いたよ」感が強ければ、その一着に対する思い入れも強くなるかな。

それを願っています。

まあ、あまり堅苦しくはならずながらで、クールに抜いてください!


ではでは!


**伝え忘れました!

9/7土曜



NEONSIGNより新作パンツが入荷予定となっております。

この週末、お時間が許される方は是非足を運んであげてください!

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FRANK LEDERそしてNorwegian Rain
気付けば前回のブログから一ヶ月超が過ぎてしまっていました、、。

本当にごめんなさい。

そんなうちにこちらでまだご紹介していないのに売れ切れてしまったアイテムも出て。

うー、追いつかないと。

頑張ります。


そしてまず先に告知。

9/5(木)は店休となっておりますので宜しく御願い致します!


ではまずはこちらから。

一発目は少し肩透かしを喰らってしまいましたが、(10年超扱ってきましたが)

珍しく納品量が少なかったのでお客様にご迷惑をお掛けしてしまいました。

(序盤に飛ばした方々、実は内心ホッとした説は店頭話として笑)

まだまだ数は少ないですが序盤にして重いところ入ってきました。



入った順にいってみます。


FRANK LEDER BLUE NEP WOOL CAP BLUE 








FRANKお得意のネップウールにて素敵なキャップが入荷です。

現時点の並ぶ見栄えでは繋がりの違和感を感じてしまうかもですが、

この後に入荷する青いアイテムにどうしても合わせたくて並べている次第です。

そちらはもう少しお待ちください。

この帽子はルックでもイカした使われ方をしています。

粋ですね!



デニム映えもしそうなので、履いてる時なんかにノリで頭に乗っけとくのも良いですね!

何気にFRANKの帽子は丁寧に作られていて、ライニングの素材遊びとか格好良いんです。

普遍な印象なので、末長くかぶってもらえると思いますよー!


そしてきましたきました、例の重たい奴らが。

オールニュープロダクト。

まずはこちらから。


FRANK LEDER DEUTSCHLEDER LEATHER STRAP COAT BLACK 














展示会時にこいつと出会った印象は忘れません。

いまやFRANKのジャーマンレザーシリーズはなかなかの数のアイテムがラインナップされています。

前回の冬は新色ブラウンに特化して展開してみましたが、

この秋冬は物を見る前に「どう並べようかな?」はなんとなく考えてはいたものの

また何か新色が出ていたとしても、出来れば黒で、と目論んでいた。

で、話を戻して、このコートを見たときに

「あー、コートでいこう」となりました。

シンプルながらもネックのレザーベルトが機能も印象的にも相当効いていて

自分の中ではドイツという歴史も踏まえた雰囲気をビシビシと感じましたね。

冷たく重厚、でも生活に取り入れることで熱を帯び、やがて感動し、それが自然となる。

そんなクラフトシップが見えました。

まるで911カレラの様だ、とでもいうのか。

デザインの秀逸さ以上に、使っていくうちに機能に惚れる。

道具としてのベストかと思っています。


そんなこちらのコートに対し、完全に対局を感じて展開となったのがこちら。

FRANK LEDER DEUTSCHLEDER BIG POCKET COAT BLACK 














単純に可愛いでしょ?笑

マチの厚みがより存在感を助長しているポケットたち。

使いやすいジッパー併せ。

まるで車におけるSUVの様な優しさと扱いやすさ。

カイエン的でしょうか。(こじつけ笑)


でも一概に間違っていない気がします。

前出はボクサーシックスの如くジャーマンレザーシリーズを筆頭にもはやFRANKのアイコンと化した渋いベークライトボタン使用。

後者はボタン留めに比べ近代的ながらも、駒が最高に格好良いririジップ。

あー、時の流れを感じます。

何時ぞやのシーズン、FRANKがジッパーを初めて使ったときは驚いたもんです。

でも、今や見事に調和してきましたよね。

好みと気分でしっかり考えて選んでください!


話がまとまらなくなってきました。

何が言いたいかというと、どちらも最高ですよ!


顔馴染みの方々にはこの19'AW準備時点でこう謝り続けていました。

「次の秋冬はコート祭り。俺と同じくアホならば最低2着買ってくれ。というか付き合ってー。」

ほぼ泣きつき。

今年の秋冬はコートが着たい、から始まりましたが、大概にしとけボケ、と言われること請け合いの19'AW。


コート祭り前夜祭はニコルソンのアイテムでしたが即完売でした。

僕のアホに付き合ってくれてありがとう。

まだまだクソ暑い時期だった先月序盤、汗かきながら来店してゴツいコートを買ってくださった。

感謝するとともに、また色々入ってきたので見にきてください笑


で、こちらです。



まずはこちらから。

Norwegian Rain RAINCHO BLACK














ノルウェイジャンレインの代表作であろう、当モデル。

ポンチョ的ですが、そんなに簡単じゃないんです。

「袖」があります。

その袖先はギミックラッシュ。

絞り側とレングス変更用に縦横と備えられたストラップが最高にメカメカしくも洋服的で格好良い!

にしてボタン留めの前縦は比翼処理でスッキリと。

両胸腰にはジップ付きのポケットも完備。

写真が用意出来てなくてごめんなさいですが、ネック裏に重厚なレザーにてフードをクルクルっと纏められるベルトも付いています。

ネックには前留めがあり、留め方はマグネット方式。

手袋しててもイライラしません。

モダーンとオーセンティックの融合を見事に表現した傑作です。

今シーズンの当店のNorwegian Rainはブラックカラーのみ。

日常を完全フォロー、生活道具さを強めに出したかったので。

良い「もの」を手に入れる感じで見にきてください。

格好良いですよ!








次はどうしよう。

こちらにしよう。

Norwegian Rain RIVE GAUCHE BLACK














このモデルは

個人的にフード付きのセミロングコートという立ち位置にして、

シンプルながらも節々凄く考えて作られているなーと感動して展開となりました。

こちら、まずは前合わせがダブルです。

ボタン数が少なく、且つ半比翼なので気付きづらいのですが。

先ほどのレインチョもそうなんですけど、

ゴワッとしながらもキメ細かい織りが成す柔らかな佇まいのシェル、

それを纏めずあえて暴れさせてるレインチョ(ナローなウェストコードは付属ですが)

リヴゴーシュはトレンチよろしくゴツさ感じるウェストベルトでギュッと絞るロングコートならではの気品。

共地ながらもこの素材印象をこうも違って見せるキャパシティには感動すら覚えます。

捻れちゃいがちなウェストベルトは、特許でも取ったらどうですか?な変形ベルトループによってイライラしないことでしょう。

チャームポイントは袖先、そして美しい背面の処理。

ゴツさと可憐さが上手く融合していると思っています。

背面の割れ具合、本当に格好良いですよ!


長くなってきた、ごめんなさい、次で最後です。

Norwegian Rain WALKER BLACK














間違ってたらごめんなさいだけど、こんなにスタンダードなのに確か新作だった様な。

典型的なステンカラーコートです。

ただ、ギア然とした完全防水の当ファブリックにて真っ直ぐ作られてしまうと、、。

「間違いない」っていう安心感は絶大なのかなと思っています。

壊れるまで永遠に着倒したい感じ。

毎日毎日働いてもらいましょう。

フードは脱着可能!日々気分でどうぞ。

ここらしいな、な大きめのフェイスガードが異様です。

寒い日、風が強い日、想像するとあったら安心ですよね。

シンプルだからこそ敢えて使いたいギミックです。


総じてコートなのにリュックや近代デザインのバッグに相性が良さそうな、稀有な存在のNorwegian Rain。

心からオススメです。

ぜひ自身へ一着迎え入れてあげてください!


今日はこんな感じで。

いずれ近日中に他のアイテムもご紹介します。


それでは!

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NICHOLAS DALEY 2019 Autumun&Winter ~NICHOLAS DALEY - S/S 19 'Black Ark’ COLLECTION~
今年の梅雨は・・・なんだか長いですねー、、。

降るならしっかり降る、って感じの雨ならばあれなんですけど

霧状の小雨が静かに一日中っていう日々。

店を営んでいる身としては、カラッと晴れてお客さま方の足を少しでも軽くしておくれ!と祈ってるんですけど。


そんな中ながらも新作の入荷があることで、お客さま方がお店へ足を運んでくださることに心から感謝しています。

(通販のご依頼も込みで)

そんな好き者の方が大好きですし、同じ洋服好きの同志へ、

より興奮を覚えていただけるようなセレクト、頑張ります。


裏ではもう2020 Spring&Summerの準備も始まっています。

既にオーダーを終えたブランドもありますが、

そんな意識をしっかり抱いて展開を構築中。

今期のスタートと来期の展望/行動と、、頭はゴチャゴチャしてますが

今更迷いなんてありませんので、きっちり素直な大人仕事をお見せしていきます。


それではそんな意識にて築いているバランスの核の一つ、



NICHOLAS DALEY 2019 Autumun&Winter ~NICHOLAS DALEY - S/S 19 'Black Ark’ COLLECTION~

ニコラスデイリーの2019 Autumun&Winterが開幕しました!

まずはこちらから。


NICHOLAS DALEY YUSSEF SHIRT JACKET BLK














英国のJazzユニット、ユセフ・カマール(YUSSEF KAMAAL)、のYussef Dayesの名を冠したシャツジャケット。

もはやニコラスの展開では欠かせないであろうモデルです。

そんなYUSSEF SHIRT JACKET、得意の重厚なコットンモールスキン×コットンワックスの仕様にて

今期はBlackカラーにて登場!

ブレのないモデルなだけに、潔いほどのブラックソリッドは心揺さぶられますね!

古くなることのないであろう、ニコラスのプロダクトに於いて

所有してもはや満足しか得られないであろう、そんな仕上がりとなっています。

馬車馬の如くあなたの日々を支える一着。

ガシガシと着てあげてください!


そしてこちらはニコラスとしては新鮮に映るこんなモデルが登場です。

NICHOLAS DALEY CREW SWEAT SHIRT BLK














なかなかのヘヴィオンスなコットン100%スウェット。

ニコラスの経歴。

サヴィルロウやロンドンDSM等、そんなワードはよく目にも耳にもしますが、

実は確か高校時代かなんかにSTUSSYのスタッフとしても籍を置いていた過去があります。

彼の音の匂いもさることながら、

オーセンティック且つ古き良き英国文化を大切にした印象の中で

なんとも斬新且つ現代的に映るその何かは

そんなキャリアが生んだセンス/世界観そのものなのだと思います。


そうそう、この話もしなくちゃ。

去年のいつだったか、僕のお店に訪問者が。

普通に若い男の子二人での来店。

そのうちの一人がなんとニコラスのアシスタントでした。

日本人。

そして仙台人だったりします。

タイキくんといって、ナイスガイです。

帰国で帰省がてらのご来店、嬉しかったです。

実は前に普通にお客さんとしてもチョロチョロ来てくれてたみたいで。

そして僕の仙台の後輩くんの親友だったりもして。

なんだか距離が一気に縮まりました。


ロンドンからの帰国には別で理由もあって、とのこと。

それは英国内でのプロダクトにおける多々ある難しさ。

その中でもカット類は泣き所なのだと。

そこで白羽の矢が立ったのがMade in Japanクオリティ。

生地/縫製込みで今や世界に誇るジャパンメイド。

そんな方向性を模索する上での帰国でもあるんです、と話してくれた。


で、時は過ぎ、形になったのが今回のこちらのモデルです。

プライスも抑えられ、ニコラスプロダクトを色んなみなさんに少しだけでも身近に感じてもいただけるのではと僕も嬉しく思っています。


でも僕の本当の内心を打ち明けるとしたら

プライスとか印象とか、そういうことじゃなかったりして、

元から築きあげられているニコラスのプロダクト群へ

こういう出で立ちのモデルが刺さることによるコーディネイトや印象のリアリティ。

そこが格好良いのかなって思うんです。

きっと彼らの通したい意義であろう、

音楽を愛する人の生身の体温を表すかのようなコーディネイト印象。

そこにはこんな素朴なスウェットも必要だという正直さ。

センスでしかないと思います。


なんだか熱っぽく話してしまいましたが、

そういうんじゃなくて、気楽にヌケヌケ、

とにかく楽しく着てくだされば幸いです。


まだ梅雨すら明けず、ましてや本格的な夏すら迎えていませんが、

こんな服たちが入ってきちゃうと

「早く寒くならないかな?」なんて思っちゃったり・・・。


ウソウソ、楽しい夏をしっかり楽しみながらも

日々入荷してくる先の現実も楽しみながらでいきたいもんです。


とりあえず、このグズついた空模様、

早くどっかへ行ってくれ

を願いつつ、ニコラスの新作のご紹介でした。

早速昨日から動向が激しいので、

皆さん、ぜひ早く見にきてくださいね!

それでは!


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NEON SIGN 2019 Autumn&Winter COLLECTION Start!!!!!
現在ブログを書いている日付と時間はというと、本日というにはギリギリな7月20日23時50分過ぎ。

書いているうちに間違いなく7月21日日曜となるの確定ですが、時系列に戸惑わずに読んでいただけたらと思います。

現時点でいう昨日(7月19日金曜日)の日中までは

決して忙しいと言えるほどの時間を過ごしていたわけではなかったのですが、

日々の常識的な店頭業務をこなしながらも、既に始まっている来春夏である20'SSのとあるブランドのオーダー仕事の締めに煽られたり、

イレギュラーなトラブルが起こってしまったり(お客さんすみません!)

そして1日の最後の最後、久々に来店してくれた大切な顧客さんのお相手などで何気に翻弄されまくり笑

最終的にお店を閉めたのは22時過ぎというなかなかな終盤となりました。

最後のお客さんを見送り閉店。

メールチェックをやっとしてみたら、、

なんと19時台にNEONSIGNから明日に19'AW一発目がスタートという情報と共に明日着の納品の連絡が届いていることに気付く。

もう呆然って感じ。

その件にての SNS等情報開示もするべきだしで、そこからワサワサっと全てをこなしましたよ・・・。

ガツガツの追い込み仕事に加え、22時過ぎまでお喋りしていたのもあって、家路に着いてもナチュラルハイ。

ビールを飲んでも眠気は全くやって来ず、結果床に着いたのは朝4時過ぎでした。

翌日の今日、そんな前日(寝たのは当日のさっき、ですよね)が災いしてか、眠りも深くはいけなかったようで

容姿も中身もボッサボサで出勤。

もちろん新作の荷受けからEC/SNSアップ作業に伴う撮影や打ち込み作業があるので普段より早めの出勤、

オープン前にはきっちり全てを準備しましたよ。

いやぁ、正直疲れた。

実は・・・

告白すると、厳密には2月の1週目以降、丸一日的なまともな休みをとってなかったりする。

一昨日の晩に身体の疲労が限界に達し、昨日の朝の出勤前にマッサージに行った。

馴染みのマッサージ師さんに「1時間では改善してやれない」的なことを言われる始末。

あぁ、頑張ってはいるながらも・・・もっとハイブリッドな成長が自分には必要な様だ。

さぁ、更に頑張るとするか笑


愚痴じゃないながらもそれっぽくなってきたから笑、さっさと商品のご紹介(さっさとどころかチンタラしてごめんなさい)


さっきお話した通り、こちらです。




NEON SIGN 2019 Autumn&Winter COLLECTION Start!!!!!


このシーズンのNS、僕は好きですねー。

振り切った末の割り切り、とでもう言うのか、

大事な大事な「纏まり」を感じます。

「纏まる」って言葉は、ファッションサイドでは違うのかもしれないけれど、

とっ散らかってよく見えない、の反対側、とでも言うのかな。


この分のオーダー仕事をしていた時のこと、展示会どきも含めてよく覚えています。(半年以上前のことながら)

インパクト、という上では19'SSのアイテムに比べて静かかな、という印象を受けたのが正直なところだったのですが、

その仕事を持ち帰りお店でオーダー仕事をしている時のこと。

気になるところを「これ」「これ」とチェックしながらも、そんな1回目に組んだオーダー内容をチェックすると、なんだか「ハマり」を感じれなかった。

「なんだかツマらないんだよなー」と。

展示会で自ら撮影した写真、そしてブランドの組み上げたルックも再度見直した。

気付いた。

今回は素直にブランド内のコーディネイトに特化してみた方が、

いや、むしろその組み合わせを素直に楽しむべきだ、と。

普段よりも組み合わせやすい気がしたし、逆にバラしても楽しそうなものばかり。

ここは自分が着るならば、の想像をそのままオーダーにしようと決めました。

至ってシンプル。

だから自信がありますよ。

きっと皆さんの元に届いた果ても、今もその後もで楽しさが持続しやすいはず。

ブランドと僕なりの右脳多汗、是非感じて信じてくれたら、と思います。


まずはこちらから

HYBRID LEGGINS DENIM RIGID,USED



















今日納品受けの果て、自分で実際履いてみました。

「うっ、細い!」

久々な感触です。


巷のセオリーに逆行するかの如くな履き心地とシルエット。

新鮮でしたねー。

トレンドリサーチなんて野暮はとうの昔に放り投げた自分。

「これこれ」と思わずニヤつきました。

僕は常々提唱しています。

トレンドに於けるシルエットなどはそもそもなぞる必要もなく、

服屋で服を見る/買う行為とは、仮にそれを絵に例えたならば

絵を買いに来てるんじゃなく、あくまで画材を買いに来ているつもりになってください、と。

そんなアプローチで言えば、このパンツは久々に筆から鉛筆に持ち替えたほど新鮮なはず。

仕様も実は新鮮。

持ち合わせているべき前留めや割れは無く、それはイージー的。

なのに名前の通り履き心地/シルエットはレギンスそのものってくらい細いです。

ストレッチですから逃げは安心ですが、今やなかなか新鮮なそれとなっています。

ところが不思議とオーバー気味なトップスにも相性抜群!

もちろんタイトなトップスにも当たり前にイケてしまいます。

リジットという名の墨黒と、ユーズトと名乗る薄青の色味展開。

まずはここ数年で手に入れたトップスと組んで、その新鮮な違和感を楽しんでください!

服ってつくづく広いよな、ってワクワクすること請け合いですよ。


そしてこちら。

SANDWICH HOODIE BLU










やはりトレンドに沿う発想を狙って生まれたそれではないであろう、なサンドウィッチシリーズ。

もはや服好き、そしてアメカジ好きとしては盤石な気すらしています。

スウェットパーカーとサーマルTレイヤード、もしくはダブルフェイス崩しの逸品。

ただ何故か土臭くない。

カラーセンスでしょうか?

アスファルト上や街の匂いがしてる気がします。

とはいえそこはNS。

素材へのこだわりから、着心地や仕上がりは安心の優しさと程よい重量感のそれ。

相棒として抜群のヤツです。

柔軟剤使ったりで、そこは生活感丸出しで挑んであげてください。

華があるパーカーですよ!


最後にこちら。

もう個人的には大好物です。

SANDWICH DENIM SHIRTS BLU,BLK
























去年のAWシーズンに突如現れたサンドウィッチシャツ。

個人的には歴代NSアイテムの中で一番の傑作なのではないか?と思うくらい好きなプロダクト。

単純ながらもトリッキーな構造は、さっきから言っているトレンドとか心から小さく映るそれではないかと感じさせてくれる既成さ感。

デビュー時のカラーセンス勝負とは対照的に、今期はオーソドックス側で料理。

インディゴとブラック。

イメージがイメージなので、このくらいで充分かもと感じます。

むしろ塩梅が完璧かと。

去年モデル、僕は気に入ったので入荷と同時におろして着用も、

果ては人気で即完売。

最後は自分のをお客さんに剥がされて終わりでした、、。

今期は明日辺りおろそうかなと思っていますが・・・

どちらの色にしようか迷っているとともに、今年は剥がさないでくださいね、と念押ししないと、と誓っています。

好きなら買いの極致。

是非お急ぎください!


今日の商品紹介ブログは家で書いています。

だから何の焦りも無い分、少しクドかったかもですね笑

ついでに酒も入ってますので本当にごめんなさい。


でも素直に伝えれたと思うので、その成果がこの後感じれたら嬉しいな、って思ってたりします。

お時間の許される方は是非チェックしにいらしてください!

それでは!(書き終わりの今の時刻はAM1時22分です)


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New arrival!!!!!  CANTON
ブログを書く書く言いながら

なかなか更新しない書く書く詐欺ショップ、*RockyRaccoonです。

皆さん元気に過ごしていますか?

僕はといえば、全然元気なんですけどなんやかんやでバタバタ。

バタはスニーカーだけにしとけって感じで。

おっさん具合も大概にして、サッと本題へ。

サッと。


自身の奥底に永遠に宿り続け、こびり付いて永久に取れやしないオーセンティックなアメリカもの系。

自分のことだけでなく、お店に匂わせるのも使命としているつもりです。

そんな中、完全にピークを迎えていたデニムスーツという着こなし。

ファッションごとの話として

店を営みながらも、それとは別な「素」の自分も居たりする。

毎日毎日お店をやっている。

だから毎日毎日自分が並べた服と対峙している。

仕事仕様の自分が見事完成。

そんな日々を長く過ごしていると、

プライベートぐらいは、とか、

洋服やファッションに飽きたくないので

来期へのウォーミングアップだったりでもあるんでしょうけど

使い込んで表紙が少しボロくなってきた自分の中の洋服図鑑をペラペラとめくる。

その本は別にネットの世界でも雑誌でも昔の映画でも大好きなレコードジャケットでもその辺ですれ違った誰かでもいい。


今回の僕のそれはなんだったのかな?

忘れてしまったけど、とりあえず枠はバイクでした。

バイクに乗りてーなー。

だからブーツが履きてーなー。

だからデニムだなー。

しかも照れずに上下だなー。


そんな意識が湧いた時、僕の持ち合わせる目の前の空気として、それを意識していただけるのは難しい時でした。

だったらむしろ丁度良い。

とりあえず自分のプライベートで遊んで試してみて、こりゃあいいやとなったらお店にフィードバックしよう、と。

で、とりあえずいろいろ着てみました。

元がオーセンティックなそれですから、まんまなやつをクロゼットから漁ったりで手に取っていざ着てみると

それがなかなか厳つい難敵でしたよ。

洗練皆無。

僕のセンスや体型がハマらないのかもだけど、いや違うな。

「このネタを現代的に映すこと」が難しい。

なんだかうまくスッと抜けてこないというか垢抜けない。

キャラみたいにならず、シュッと自然に着たかった。

好きは変わりませんが、所詮昔のもの。

そしてファッションのために生まれたそれではない事実。

例えるならばearly50'sのテレキャス的、とでもいおうか。

ハマるところには最高だけど、いかんせんの暴れ馬、いろんな音楽でガシガシ使えるようなそれではない。

もう少しだけ多岐に使いやすくあってほしいかな、と。


オリジナルも角度次第ではバリバリに最高でしょうけど

皆さんにいろんな意味で簡単に届けられない。

自身も新品屋だし、そこは新品で行こうとアプローチしていました。

綺麗に濃いやつ着たかったし。


で、これだとなったのがこちら。

New arrival!!!!!  CANTON

#1963-701 ONE WASH INDIGO
















CANTON #1963-104 ONE WASH INDIGO












オーセンティックデニムパンツに魅せられたら

その後誰しもが一度は夢見ることになるであろう

素材や付属、縫製は忠実にオーセンティックのそれをなぞりながらも

労働着として生まれた当時には存在しない美しいスリムシルエットで履いてみたい、

っていうのを形にしたモデルを、数年前にCANTONにて当店でも販売したことがあった。

その時も感動しましたが、あれからほんの少し時が過ぎ・・・


上記の思いにてネタ探しをしていて、ふと思い出したんです。

「他のCANTONのはどうだったんだろう?」って。


で、早速仕事してきました。

で、間違いなかったので決定!

スタッフさんに急いでと脅しを掛け笑、早速今日届きました。(ありがとう!)


造りはさっき話した通り間違いないCANTON。

今回大事なのはシルエットですよシルエット。

この両品番、全てがホントに程よく仕上がっている。


オリジナルとしてジャケットならば丈は短くアームは太いという泣き所を

わざとらしくならないくらいに改善、

でもしっかり垢抜けさせ過ぎていない。

そこが肝。

今着ると違和感でしかない逆カフの仕様も健在。


同様に、

パンツも太くハの字のキツいそれを、やはり相当程よいくらいの寸止めで見事表せています。

ピタピタではないけどシュッとしているシルエット黄金比は相当格好良い。

間違いないです。


パンツの裾は皆さんの好み次第で自由に、ですけど

個人的には丈上げせず軽く折り返して当時っぽく履きたいですね。


ジャケットも季節に合わせ気軽にサラッと羽織れるのは当たり前として

気分はボタン全閉でしょうか。









届いてすぐの着用なのでまるで新一年生のランドセルのように馴染んでませんが、

これから着倒して育てていこうと思っています。

CANTON OVERALLS←Click!!!!!


皆さんも早く!

それでは!

(一応こんな感じでサイズ展開してみましたが、俺のが無ーよ、って方は是非相談してきてください。できるだけ対応出来るように頑張ります。)

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ロッキーラクーン [ Rocky Raccoon ]   〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3丁目5番27号 梅屋ビル1F
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