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*RockyRaccoon   - 仙台のメンズセレクトショップです。通販も承ります。


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久々でスミマセン、、入荷商品をまとめてご紹介です!
本当に久々となってしまい申し訳ありません、、

PC不調や日々の多忙さも手伝ってなかなか更新に至らず。

そんな間に夏も終わってしまうのか?というような天候も続いておりましたが、

結局ここ数日はまたまた夏に舞い戻った感じですね。

お盆辺りから感じた迎えるには早すぎる「夏の終わり」の寂しさが解消された気がして個人的には嬉しいんですが、皆さんはどうでしょう?

夏は一年で最もビールが美味い季節と思っているので(年中飲んでますですけど)

ここは野外飲みとか意識しながらラストサマーを楽しめたらなって思っています。


そんな中、たくさんのアイテムが入荷してきていますので、長くなっちゃうかもですがお付き合いください!


まずはこちらから。

復習も兼ねて、ですね。



展開スタート以来、皆さんがとても意識高くて驚いています。

洗練されたデザイン、そこへ圧倒的可憐と重厚の狭間を美しく昇華したプロダクト。

服好きならば魅了されること間違い無しのスタジオニコルソン。

早くも完売やサイズ色掛けが目立ってきています。

まだ現物見てないよ、って方は是非早めに見にきてください!


まずはメンズから。










非常に美しいニコルソンのワイドトラウザー。

残りわずかです!








MOONのウールが只者ではないそれを物語っています。

シャツ的に、羽織的に、と

アプローチも多彩かと思います。

トレンドに流されないデザインも魅力の一着です。








Vintage好きをも唸らさるその繊細な縫製技術。

豊かな質感の素材も手伝って、着心地込みで非常に温かみのある仕上がりとなっています。

なのに見栄えはミニマル且つエレガント側へ持っていける技量に感服しちゃう一着です。










今シーズンのコレクションの顔といえるこちらのオーバーコート。

その美しいヘリンボーンツイードはやはりMOON。

こちらの一着はレディースなのですが、なかなかの大きさの為

平均体型な男性ならば楽勝で着れてしまうんです。(むしろ少し大きいくらいかもしれません)

長い目で見るとそんなサイズ選びも一つの正しい着地かもしれない、

展開してみて初めて気づいたそれだったりしています。

女性込み、是非お試しください。


こちらはメンズにのみ展開されているファブリックのオーバーコート。











コットンウール混紡の非常に重厚な質感が実に男らしい一着。

そのオーセンティックなファブリックは誰をもがきっと虜にさせられてしまうそれかと思います。

正に一生モノの風格。

そんな贅沢な生地をオーバーシルエットで楽しむ粋。

「分かっている」あなたにこそお勧めするコートです。














大人気のニコルソンスニーカー。

バルカナイズド製法のオーセンティックなそれ。

でもタダでは終わらない。

惹かれる全てはその本当に美しいカラーでしょう。

異素材を出来るだけワントーンに拘った果ての、オーセンティックスニーカーの域を超えたそのエレガントさ。

冷静に見つめると、他とは違う、なかなか良いのが見つからない独特な色印象に気付けると思います。

まるで革靴のような位置で使えてしまう不思議。

もちろんそこは超お気軽なスニーカー。

日々のお供に是非!

**現在メンズはCREAMとDARKNAVY、レディースはCREAMとBROWNの展開となっております。









そしてWOMENS

もとはレディースにてスタートしているブランド。

なだけに、可憐さはもはや完成形、ファブリック選択込みで盤石レベルに到達しています。





レディースのシャツはウールベースのしなやかな質感高いアイボリー、

ピンクベージュは贅沢にもシルク100%です。

カフの仕立てがニクいですねー。

こんなシャツをサラッと嫌味無く羽織れるセンスの女性に出会いたいですね。





イタリアンメリノの本当に重厚で質感高いニット。

着丈は少し短く、袖丈は気持ち長めの仕様。

大袈裟抜きで、地肌に着ても全く問題無さそうなほど柔らかな肌触りは

これから迎える寒い季節を早く早くと待ち望んじゃうかもしれないですね!





気品あるリッチなウールファブリックのワイドトラウザー。

その辺のワイドトラウザーとは圧倒的に一線を画す仕上がりは絶妙の一語。

滑らかな素材なので、ワイドの特権でひらりはらりと可憐に履いてもらえる一本です。





こちらは対照的に太畝のコーデュロイにてタフに仕立てられたワイドトラウザー。

変則ピッチの畝は印象を重くし過ぎず、スマートに纏めてくれています。

ブラックコーデュロイ、レディースが羨ましいです、、。





ニコルソンの定番、BONSAI PANT。

上記2点に比べ、少しテーパードの効いた扱いやすいシルエットかもしれません。

肌触りの良いコットン素材、長い付き合いになること確定の優しい質感。

是非貴方のワードローブに加えてあげてください!


そしてスポット的ながらも個人的にスルー出来なかったシリーズをご紹介。

まずはこちらから。



New arrival!!!!!  MADDEN(メデン)

1974年 Dan Madden氏によりコロラド州ボールダーにて創業。

Out Bound Schoolのインストラクターとして経験を積んだMadden氏がアウトドアフィールドでどんなPackやBagが必要とされるかという事に着目し、シンプルで高品質、タイムレスで飽きのこないスタイル、どのブランドより信頼される耐久性をコンセプトにバッグの製造を開始した。

依頼コアなアウトドアファンからの信頼を集めながら製造を続け、2001年にLafuma(FRANCE)社により買収される。

2003年にLafumaは営業を停止して、コロラドの工場設備はプロダクション・マネージャーであったTina Johnson女史に売却された。

約9年間の活動停止であったが、2012年に、初期の従業員であったMike Valvano氏が再活動を決定し、Tina女史をはじめとする元従業員を再招集、保管してあった機械、設備を蘇らせてCLASSIC PACKの製造を再始動した。


ギア好きアメカジ好きの方なら名前くらいは聞いたことがあるでしょう?MADDEN。

質実剛健を真っ直ぐそのまま形にしたようなプロダクト群。

自分自身も若い時はその純粋な渋さに魅了されていたものです。

そんなメデンも知らないうちに上記のような流れがあったんですね。

そして時が過ぎ、今回再開/再会した感じです。












強靭なバリスティッククロス(むしろ昔より凄みが増した気が・・・)、色味の雰囲気等、各所に充てがわれたレザー、無闇に分厚く凄い迫力。

そんなオリジナルなキャラクターは変わっていないながらも

今回セレクトしたバッグはしっかりその空白であった時の流れを柔軟に汲んだ上でデザインされていることに感動しました。

新生メデンを象徴するようなプロダクト。

18リッターという都市生活において適度なサイズも嬉しい限り。

筒型なんでケースバイケースで使用容量を変えられるのも便利です。

シックなカラーで選んでみたので、是非デイリーユースで使ってください。

なかなかくたびれなくて腹が立つくらい頑丈なはずです。

山の経験を街へフィードバック。

それが見事、形になっています。


そしてキャップ。









「the アメカジ」なテンション。

太畝コードで極厚レザーストラップ付き。

カラーは潔くブランドカラーであるブルーのみの展開。(このブルーが単純にすごく綺麗!タグが邪魔な人は外しちゃっても良いかもですね。)

バイヤートークですが、インラインにもう一型メッシュキャップの存在があって、

なんとこのコーデュロイキャップと同じプライス!

どんだけ良くも悪くもアメリカしてれば気が済むの?てくらい素敵な純粋加減。

おまけにこのご時世にてキャップバッグ共にMade in USAです。


ファストとかも否定はしませんが、人生の中で一度くらい、こんなスペックのものを手にして欲しいな、と素直に思うんです。

きっと「本物って値段や名ばかりじゃなく、凄いんだな」と、

貴方の中の価値観という実は曖昧なそのスケールに、圧倒的にぶっといブラックマークを引いてくれるのかなと思います。

人生って、そういう部分でもしっかり楽しまなきゃ損だとすら思うので。

MADDEN、格好良いですよ!


スルー出来なかったシリーズ第二弾はこちら。



New arriva!!!!! F/CE.

F/CE.×REPRODUCTION OF FOUND FRENCH TRAINER CAMEL

F/CE.×REPRODUCTION OF FOUND LEATHER FRENCH TRAINER WHITE




















世界各国のミリタリーシューズを復刻させるべく2016年にスタートした『リプロダクション オブ ファウンド』。

“見つけ出す:FOUND、再現する:REPRODUCTION”をコンセプトに、時代を超えた普遍的なアイテムを見つけ出し、オリジナルを忠実に再現しつつも素材などは今のファッションシーンに合うようにアップデートさせた、本格派ミリタリーシューズを展開しています。

実際に軍用トレーニングシューズを手掛けてきたスロバキアのファクトリーで生産されているため、優れた耐久性と軽量性を誇ります。

ひとつずつ職人の手作業によって製作しているため、大量生産されるものとは違って履き続けることで素材がなじんでいき、優れたフィッティングを可能に。クッション性と耐久性に優れたソールは、当時の人体工学に基づいたものなので長時間履いても疲れにくいのが魅力です。

『ルイ・ヴィトン』や『マルタン・マルジェラ』などのハイブランドまでもが元ネタにするほど、ミリタリートレーナーシリーズのデザイン性は高く評価されています。

『リプロダクション オブ ファウンド』ももちろん、当時のフォルムを忠実に再現することで、ミリタリースペックならではの合理的かつ普遍的なデザインを見事に表現。

合わせるアイテムに左右されにくいシンプルな作りが人気となっています。

当時の軍用シューズといえば、床革から採れる安価なレザーを使うのが当たり前でしたが、『リプロダクション オブ ファウンド』が再現するシューズは、イタリア産の良質なレザーを使用しています。

ただ再現するのではなく、今できるアップデートはしっかりするなど、まさに文句のつけようがないとはこのことです。


そんなもはや変態的と形容したくなるほどの拘りで定評のあるリプロダクションオブファウンドとF/CE.のコラボレーションスニーカーです。

F/CE.の今季のテーマに掲げるフレンチに沿ったフレンチトレーナーをF/CE.解釈で再構築。

キャメルはよりテクニカルに、そして贅沢にも、なアッパーにコーデュラ素材を使用。

ギアとしての側面を更に現代的に数歩進めています。

しっかりスニーカーセオリー的にあしらわれたスウェードとのコンビ具合も絶妙で素晴らしい仕上がり。

男心をくすぐるタクティカルなプロダクト、是非チェックです。


そしてホワイトは贅沢にもオールレザー仕立て。

清潔小綺麗に履くも良しですが、

ホワイトレザートレーナー特有の、味が出てきてからの適度な汚れは

コーディネイトに対して圧倒的にリアルな色気を生んでくれます。

本物だけが持つリアリティ。

ズルくこっそり使ってください。


そして好き者を熱くするこのブランドからも新入荷がありました。



New arrival!!!!! Schiesser

定番ホワイトのほか、ニューカラーのブラックが、

そしてヘンリーモデルには長袖が登場です。











シーサーの一番人気はやはりヘンリーなんでしょうが、渋さならこれかなと。

やっぱりクルー襟ってシンプルでカッコ良いです。

クールなあなたに。










やはり人気のヘンリーモデル。

ボタンは留めず全開がお薦めでしょうか。

人生一度は試しておきたい逸品。

一張羅下着。










待ってましたの長袖モデルが入荷です。

これからの季節、何かと重宝するんじゃないでしょうか?

是非お試しください!










展開中一番渋いかもなグレー色したこのモデル。

リブの仕立てが本当に格好良いです。

「分かっている」方向けかもしれません。














怖いもの見たさ的な笑 感じで一部の方に人気のボクサーブリーフ。

当然このオーセンティック当時のデザインにはボクサーブリーフなんて存在しないわけで。

そんな夢のモデルだったりします。

勝負パンツにどうぞ!

人気の黒はサイズ6まで展開してみましたよ。


そして各モデルも欠品サイズなど補充出来ました。

買い足しなどの方、お待たせしました!

揃っているうちに是非手に入れてくださいね!


そしてラストは待ちに待ったこちらがスタートです。



New arrival!!!!! WILLY CHAVARRIA

今期からハンドリングスタートとなるウィリーチャバリア。

こんなブランドです。


WILLY CHAVARRIA / ウィリー チャバリア

某トップブランドでキャリアを積んだデザイナーが2015年のA/WからスタートしたWILLY CHAVARRIAは、デザイナー自身の名前を冠し、トップラインとして展開。

生地は日本、イタリア、アメリカなどから上質な物をピックアップし、それぞれのアイテムのデザインに合わせて選定されていてます。

生産はPalmer Trading Company(現在休止中)と同じラインにて行われており、製品1点1点まで妥協することなく物作りを行っているブランド。

デザインから生地の選定、縫製までデザイナーの拘りが詰まったコレクションを展開しています。


彼のインスタをご覧いただければ一目瞭然なのですが、

デザイナーのウィリー自身が何よりもファッションに魅了され未だ学び楽しんでいる姿が印象的でした。

チカーノ特有のお洒落加減。

それを言葉に表すのはすごく難しいのですが、

きっとそれは、文化をしっかり重んじながらも、ストリートならではの反逆姿勢という自由との狭間が生んだ奇跡なのかなと思います。

実際、チカーノなデザイナーには裏打ち有りきのすごく良い物作りや圧倒的センスの持ち主が非常に多い気がします。

ナイスガイのウィリー、まずはこちらからご紹介します。













店舗限定にて製作していただいた定番バッファローTベースのプリントTシャツ。

アメリカでポピュラーなカンパニー/ストアアドレスTシャツ(販促T、ユニフォーム的な)を

敢えてウィリーブランド自身に作ってもらうという遊び心です。

だからこそボディにはWilly定番のバッファローTを使用。

そのヘヴィオンスなファブリックは、緩やかなシルエットと相反して「らしい」強さを醸し出しています。

半袖には彼のNYストアアドレスを。

長袖には水色プリントというPopなカラーに空気が馴染むようにと

その昔、LAで彼の家族が経営していたというコインランドリーの名を冠してくれました。

ウィットに富んだ楽しい仕上がりとなったプロダクト。

こんなセンスの通る方、是非着てあげてください。

展開サイズはMワンサイズ。

なかなかのビッグシルエットなので大半の方がそれっぽく着用できるサイズかと思いますのでご安心ください。









そしてここからはインライン。

「あちらの空気」なカルチャーが随所に散りばめられていたコレクションだったので、

コーディネイトへ新鮮に取り込むっていう、柔らかい意識で見てくれたら嬉しいです。







カルチャーを象徴するような刺繍入りのキャップ。

皮肉たっぷりのストレートなメッセージが楽しいです。

そんなこのキャップ、ブランド内だけでなく、ニコルソンシャツに、とかもセレクト屋としての企ての一つです。

それはそれはきっと相当クールなはずです。












上記のキャップと同じ匂いはしないはずのレザーベルト。

でも、一緒に使うと生まれるその何かがWillyです。

ナロー気味、そして長めな仕様。

付属はシルバーとゴールドの2色。

シンプルながらも探すとなかなか見つからないようなディテーリング。

プライスも作りの割には買いやすいのも嬉しいかぎり。

ギュッと絞って使ってください。








バッファローボディのハイネックロングスリーブ。

程よい厚みのスウェットファブリック。

こちらはソリッドカラーも手伝って、いろいろなニーズに応えてくれそうなプロダクトかと思います。

迷わずサラッと着こなしてください!












こちらも定番バッファローパンツ。

レングスが短めでテーパードの効いた異色なそれ。

実はこちらもハイネック同様ニーズの広い逸品かと思います。

リラックス側面でも豊かかもしれません。

お薦めです!



















一番上のキャップと匂いが近いレッドカラーのハイネックとブラックのレギンス。

架空のチームロゴ/チームカラーっていうテンション。

あっち文化のリアリティ。

本当はここに一緒に添えたかった格好良いトラックパンツの存在があるのですが、残念なことに少し遅れております、、。

90'sなデザイン/ディテーリングのイカしたパンツなんです。

レギンス辺りはそのパンツとレイヤードで見せた方が説得力があったのでちょっと残念ですけど、

そちらのパンツもいずれヨロシクです。

(パンツの裾サイドのジップ全開、レギンスロゴチラ見せ予定です笑)

もちろんショーツに合わせたりも格好良いと思います。


うーん、ウィリーの空気、少しは伝わったでしょうか?

分からないぜって方はお店まで。

出来るだけもっと伝えられればと思います。

でもそれはただそこへ身振り手振りを加える程度のそれですが、、。


いやあ、長くなりました。

本当にすいません。


インスタではコーディネイト込みでいろいろ写真出してますので、是非そちらもチェックしてもらえたら嬉しいです。

仕事や学校の休憩中や終わった後など、ホントに空いた時間でゆったりまったり見てください。


それでは!

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STUDIO NICHOLSON



STUDIO NICHOLSON

イギリス発のブランド「STUDIO NICHOLSON」がデビュー7年目の2017-18FWシーズンより、メンズコレクションをスタートさせます。

デザイナーNick Wakemanはもともと紳士服でキャリアをスタートさせ、ウィメンズワードローブでも、シルエット、ディテール、仕上げ テキスタイルなど様々な側面でメ

ンズ的要素を程よく取り込んだクリーンなコレクションを発表し続けています。

新たにプロダクトディレクターにCharlie Mellor を加え、Paris Fashion Weeks / Fall-winter 17 / 18の展示会でメンズのデビューコレクションを発表。


ニックいわく“私の欲しい服はいつもメンズテーラーだった。 そしてやはりいつも着ていたものはメンズ。

紳士服に対してより強い感情的な思いを抱いていたのはやはり以前、私が元紳士服デザイナーとして、シルエット、ディティール、 そして仕上げというデザインの全側面に

対して男性的な視点を通してアプローチしていた からだと思うわ。”と。

「STUDIO NICHOLSON」という婦人服のビジネスを始めて6年が経ち、自分のもっている紳士服への思いを形にするタイミングが今だと覚りました。

私たちは婦人服のSTUDIO NICHOLSONとともに新しく、紳士服のSTUDIO NICHOLSONをスタートするべくCharlie Mellor(チャーリー メロー)をメンズのプロダクトディレクターとして招きました。

チャーリーはFred Perryで8年間デザインセクションのトップを務め、その期間にRaf Simons, Drakes, Comme des Garçonsらと一緒にプロジェクトをするなど、様々なビジネスコラボレーションを行ってきた人物。

様々な彼の持っている男性的な視点と私の持っているものが、相乗効果で更なるプラスの機能として働くはず。

ウィメンズとしての男性的な要素を含んだ婦人服「STUDIO NICHOLSON」を探し求めたどたどり着いた今、この2017年の秋冬に紳士服「STUDIO NICHOLSON」を発表します。

レディースのデザインと同時期に製作されるメンズは、同様に丁寧にデザイン構築され、かつコーディネート(スタイリング)を建築的に提供していきます。

いまこそまさに私のメンズがマーケットに求められ始め自然な状態で進行していくと信じています。

ここ数カ月のこのメンズのデザイン活動は、信じられないほどのエナジーを私に与え続け、近い将来新たな未知の領域へ飛び込めるかもと自分自身でエキサイトしているのです。

補足しますが、メンズは決して小さいサイズでもレディースショップにて展開はしていきません。

決してユニセックスとして今後の進歩を望んでいないからです。 つまり同じ生地を使って同じスタイリングのデザインに見えても、実はまったくパターンカッテイングは別物なのです!!!

メンズは紳士服、レディースは婦人服なのです!ジェンダーレスでは決してないのです!

見た目はミラーのように対象的で同じ(ただのサイズ違い)に見えますが全く違うのです。

そこが私のデザイン活動に駆り立てられたのでしょう。



個人的にも、皆さんに早くご紹介するためにも、入荷を本当に凄く心待ちにしていたSTUDIO NICHOLSON。

昨日やっとお店に届きました。

自分としても展示会以来、久々に再会したニコルソンの洋服たちは、

初めて目の当たりにした時のあの衝撃的なほどの喜びを一瞬で蘇らせるだけの空気があります。

可憐なのに無骨。

質が良い服っていうのは、実際こういう服を指すのだろう。

でも遊び心も忘れない、

それは僕の大好物というか、完全に真剣にで、しっかりヌケててファッションしています。

選び抜いて凝り抜かれたであろうファブリックは言うまでもなく最高。

シルエットは気持ちルーズでリラックス気味なのに、総合的にエレガント側に映るこの不思議な印象。

それがニコルソンの特権であり、何よりセンスなんでしょう。

個人的に大好きなポイントは、色味と縫製。

久々に全身で着たい、と思わせられる色の構成力。

そしてそれは誰でもきっと難しいものじゃないであろう、という優しさ。

出来れば上下で何通りか組める数が欲しいところ。

贅沢だしハードル高いですけど、、。

スニーカーもどちらも欲しい・・・。

バルカナイズ製法の非常にオーセンティックな一足。

でも、で、しかし!

カラーの秀逸さはため息もの。

一口にスニーカーといっても、そんなスニーカーはいろいろな素材で構成されているわけで、

綺麗にワントーン、しかも巷には少ないであろう、その微妙な色合いを合わせていくのは簡単ではありません。

凄く美しく、可憐な仕上がり。

履き心地も非常に良いです。


そんな全てに於いての質、縫製、纏まり感、まずは店頭で直接チェックして欲しいです。

それはまるで40'sビンテージの如く素晴らしい仕事をしています。

そのピッチの細かさに、みんな感嘆することでしょう。


生地、縫製込みで

経年の表情も嬉しいくらい楽しみながら着れる服だと思っています。


まずは何か一着手に入れて欲しいです。

きっと気分の良い毎日を過ごしてもらえるかなって思います。


メンズ、レディース共に

そんなスタジオニコルソンをよろしくお願い致します!












STUDIO NICHOLSON ChomeShirt OffWhite




STUDIO NICHOLSON BridgesPant Mulberry





STUDIO NICHOLSON Merino Cream


それでは!

*RockyRaccoon


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| *NEWS | 12:22 PM | comments (x) | trackback (x) |
明日8/4(金)は
インスタをご覧になってくださった方はスミマセン、、

本日入荷予定だったSTUDIO NICHOLSONですが、

8/4金曜に変更となりましたことをお詫びと共に訂正させていただきます。





この秋冬から世界デビューとなるスタジオニコルソンのメンズと共に、

当店としては初となるレディースアイテムもニコルソンで取り扱い開始となります。

エレガントとカジュアルさが見事に調和された大変美しいプロダクト、そしてコレクションです。

是非この週末、お時間のある方は見に来てください!


そして、レディースアイテム取り扱い開始に伴い、素敵なシューズブランドを展開する運びとなりました。














_Fot(フォート)というブランド。

凄く可憐でミニマルな美しい表情と、

職人技の光る丁寧且つ繊細な作り、

非常に柔らかで快適な履き心地を約束するレザー。

本日入荷し、発売開始となりました。

併せて是非ご覧になってみてください。


私自身は男ですので、女性の気持ちは一生分かり得ませんが、

男の私が思う女性のファッション像を提案してみても良いのかな?

との想いがようやく形になり、お店としても大きな第一歩を進めた気がしています。

ウチのお店もお陰様で今年で12年。

自分の長い長い洋服屋人生での、それはそれは大きな大きな第一歩なんです。

当店や僕を支持してくださっている男性のお客様方のご紹介が頼り、

という現実ですので、是非お友達やお知り合い、家族やパートナーの方に伝えてくれたら嬉しいです。


そんな感じです。

よろしくお願い致します!

それでは!

*RockyRaccoon


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