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クリアランスセール!
いやぁ、ここ数日の寒さといったら・・・

なかなかエグいものがありますね。

インフルエンザも流行っている様ですので、皆さんホントに体調管理をしっかりで!


そんな中、明日27日(土)より



2017AW ClearanceSaleを開催します!

現在付いているセールプライスよりもよりマークダウンしてご奉仕したいと思います。

そろそろ18'SSの入荷も控えていますので、在庫消化意識高め笑

こんな寒い中にご来店いただけるお客様に損をさせるわけにはいきませんので、

頑張ってディスカウントさせていただきます。

是非プライス相談がてらスタッフまでお声掛けいただけましたら幸いです。

それでは皆さんのお越しを心よりお待ちしております!

それでは。


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今日は寒過ぎて暇っぽいから
洋服に関係無いけれど、でもどこか繋がりそうなので、っていうブログでも書こうかなと。


まずは早速興味ない人にはごめんなさいのスタートだが、ニュースでマクラーレンのMP4/8がオークションにかかるという記事を目にした。

そう、音速の貴公子アイルトンセナが操った伝説のF1マシーンだ。

前年までの音もスコアも格好良い最強ホンダエンジンから非力カスタマーフォードユニットに変わった1993年シーズンのマシン。

セナ=モナコマイスターの異名にふさわしく、セナの手でその年のモナコを制した車体そのものだ。


先に伝えた通り、マクラーレン時代のセナといえば、やはりホンダユニット時代が記憶に色濃く残るわけだが、

セナマクラーレンラストシーズンにあたるこのMP4/8は、それとはまた違う意味でF1好きの記憶に圧倒的なブラックマークを残している。


当時のライバルは、プロストやマンセル、新星のシューマッハとエグい並び。

おまけに各選手のクルマは完成度の高い安定して速いものばかり。

資金難(それだけが事情じゃ無いみたいだが)により撤退したホンダの代わりのユニットは

シューマッハ操る同じフォード製のものとは雲泥の差のカスタマーもの。

イコール、クルマ比較ではスペック時点で完敗なのがシーズンスタート前にして知れてしまうほど劣勢のシーズンなはずでした。


でも、勝機を見出せるものが一つだけある。

そう、ドライバーだ。

結局、操るのは人間。

しかもセナだ。

とはいえF1好きならば、当時のセナを以ってしてだって今年は勝てないだろうと皆が思っていたはずだ。

それぐらい揃った条件が悪かったシーズン。


でも、セナは何度か勝った。

得意な開催地や天候が悪い日のレースなど、マシン本来のポテンシャルが発揮しづらい

他者(車)とのコンディションがギリギリ肩を並べられそうなそういった試合を手堅く獲る。

理屈は簡単そうだけど、これを現実に出来る人は実際そうは居ない。

だからこそ、このシーズンのセナとMP4/8の戦績は美しい。


先日、たまたま何かのきっかけでセナの往年のレースをYOUTUBEで見ていた。

オンボード映像(運転中のドライバー目線の映像)。

近年のレース、そして映像に慣れていた自分は驚愕した。

車体や放映にまつわる技術向上革新の差はあれど

セナのそれは凄かった。

クルマは激しい振動とナーバスなハンドリングやトラクションにより大暴れ。

時にレースでは車体を暴れ馬と例えるが、これが正にそれという感じ。

そこにシフトチェンジはハンドルから右手を離すあのアナログなシフトワークが加わる。


現代のしなやかに滑らかにギアが繋がる車体、ハンドルから手を離すことのないセミオートマティックミッション、

そしてオンボードカメラ映像の画素が細かくブレ知らずなハイポテンシャルも加わって、

素人目に見ても運転は昔よりは楽そうに映ってしまう。


この2017,18年という今、

何より生まれてから今日までを生きてきた自分。

あらゆる角度に昔では考えられなかったであろうより新たな革新的刺激が溢れているはずなのに

逆に刺激溢れ過ぎが仇となり邪魔してなのか刺激薄と感じてしまう哀れな現代にして

そんな自分がハッとさせられるだけの圧倒的迫力。

古いはずなのに新鮮ですらあった。

大袈裟抜きで、セナのオンボードはそんな映像だった。

見入ってしまった。


セナってルックス、そして何より人柄も格好良いんです。

坊ちゃんだからワガママぶりもなかなかのそれなのですが、

デカイ口叩いても有言実行出来る実力も備わっていた。

そんなキャラも格好良かったんですよね。

昔で言う所のカリスマ性でしょうね。


どうなんだろう、クルマに興味のない人でも鳥肌が立つ様な。

それは当時のF1はゴールデンタイムで放送され、且つ、視聴率が凄かったそれが物語っているはず。

興味のない人でも何か感じれてたからみんな見てたんだ。

プロレス、あわよくばドリフのコントもそれかな。

ライブだったし。

今じゃ考えられない・・・。


何が言いたいかって、

そんな昔と今を比べるとして(えらいナンセンスなのは百も承知ですが)

何もかもの迫力が違う、レースが戦いであるというリアルの伝わり方が違うんだ。

マシン後方、車体とアスファルトが擦れてむやみに飛び散る火花、

そして今や禁止となっているタバコや酒メーカーのシンプルながらも男らしさ満点な車体カラーリングが更に拍車をかけてそれを後押しする。

昔もときめき、今もときめく。

オンタイムは自分が若かったからそう見えた、の理屈は消えた訳だ。

1レースフルオンボード映像を見たのはそれが初めてだった。

だからこそ、メモリー云々のそればかりではないんだろう。


良い時代だ、本当に良い時代だった。

単純に掛け値無しでシンプルだからリアル。

その無駄とか面倒臭いの無しのリアル。

卓上の頭使った姑息な大人が仕上げたルールやプランがないからこそのリアル。


現在の時代が進むっていうのは、

そんな当たり前にあった実は相当なシンプルが生む真のリアルを先細りさせるということなのかな。

技術革新=人のためのようで実は金目

が当たり前となった今だからなんだろうか。

本来の順番の違いがそうさせるのか。

情報過多、各ジャンルの先へ先へと向かい過ぎた果てもそれを手伝い加速させるのだろう。


そんなフォーミュラの現在は、「E」が熱い。

フォーミュラE、

そう、エレクトロニクスのEだ。

電気自動車。

まだまだ発達過程の技術の争いだからこそ生まれる、各社で各車の拮抗バランス。

それがバトルを生むという現代っぽさ。

争い方のアナログさが昔と似て映るんだ。

でも内燃機関特有のあの音はしない。

レース場に行っても、タイヤは臭うんだろうが

オイルの焼けた匂いはしないんだろう。

なんか皮肉な話だ。

でも一レース好きとして、このジャンルは応援したいし見守りたい。

乗り物レース自体が無くならないでほしいし、

何より素朴の良さを見せてくれる今や稀有な戦いだから。

バトルをフィーチャーしてみる、というジャンル。


さて、ようやく本題です。

ここまで書き連ねてきたクルマのところを洋服に置き換えて僕は考えています。

根本が違うはずなのに、違う様で同じな気がしてます。

洋服屋が現代のトレンドやマーケットを云々言ってても世話ないワケですが、

自分にはその辺に対する「気付き」が着実で確実に生まれています。

相変わらず良いな素晴らしいななものがギリギリ存在すると同時に

クソくだらない何かも目一杯増え溢れている。

いや、着実にホンモノよりニセモノが繁栄しやすい世界。

高いものより安いものの方が求められるというより好まれやすい世界。

嗜好より現実を取らざるを得なくなり始めている現実の世界。

しかもそれの感覚がセオリーっぽくすらなりつつある。

(子作りですらそのラインをなぞりつつある)

だからそれはいろんな分野で同じことが言えちゃう時代なんでしょうけど、

僕はこの業界で仕事をさせていただいている身。

そんなことも踏まえてくらい、服ごとで色々考えます。


今ふと思い出したんですけど、僕が以前所属させていただいていた会社で

最初にやらせていただいたお店がありました。

名前はMANUAL(マニュアル)とつけさせていただきました。

「手引き」的な意味のそれなのですが、僕がつけた意味合いはそれではありませんでした。

単純にクルマのマニュアルミッションのそれ。

お店のマークもボルシェシンクロ4速ミッションのシフトゲージでした。

先の文章で既に分かっていただけてると思いますが、僕はクルマが死ぬほど好き。

当時の時点で巷はオートマ車が溢れかえり、マニュアル車を持つ人はマイノリティになりつつありました。

そう、クルマがただの便利道具へ成り下がり始めた頃。

僕の展開する洋服たちは、どちらかというと車でいうマニュアル車を好む様な人たちに捧げたく、

いわば

運転本来の喜び、

面倒だけどそこが楽しい、

アナログの良さ、

マイノリティを恐れない、

シンプルイズベスト、

どれもこれも服と何処か一緒だろ、的な

そんな気持ちを託して名付けました。

事情あって3年で畳みましたが笑、そのお店をオーブンした年は1998年。

そうです、今からちょうど20年前。


今思うと怖いんですよね。

なんだか当時にしてこの20年後の感じを既に予知していた様な気がして。

いや、違うのかな。

当時の時点で既につまんない服がトレンドが大人の嘘仕事がジワつき始めてたのかな。


先日、SNSでとある方がこんなことを言ってました。

その方は良い意味で重たい存在のオリジナルアイテムを愛してらっしゃって

金額もお高いだけあって大事に大事に使っている。

でも愛し過ぎの果てで痛みが出てきたからリペアしなくてはならない。

そうまでしてもこれからも変わらず付き合い続けるくらい愛している。

だから買った時の金額は決して高くはない、本物は凄い、と。

そんな中、そのアイテムのパクリやコピー品などを恥ずかし気もなく投稿したりする方、

ましてやそんな露骨にパクったデザインを生産しているメーカーって、恥ずかしくないのか?

そんな内容でした。

素直に頷けます。


でも、僕は思うんです。

そもそも、人それぞれに持ち合わせた環境ってものがありますから、

洋服にだけ偏るわけにはいかない方だっていらっしゃると思うし。

そしてオリジナルに拘る果てには、歴史あるものならば「当時物」なんてKhaosも存在する。

その後のそれはレプリカ、純粋じゃない、ってとり方もある、云々。

あら、なんだか窮屈で息苦しくなってきました。


でも今回のポイントはそこじゃなくて、

そんな方々って全員じゃないんでしょうが、デザインコピー品をオリジナルのパクリと実は知らずに手に入れているくらいの時代でもあるはずだと。

買い物って楽しいですから、それをウキウキで載せる、なんて流れに罪は微塵もないかもしれません。

そもそも、既成へデザインプラスマイナスのものっていうのは多い事実。

でも、そんな簡単じゃないくらいの完成度でオリジナルに達している素晴らしいデザインと品質が存在する事実。

それをしっかり理解し何より実際に手に入れて感じた果てで信奉する者は、そりゃあパクリを許しませんよね。


巷にもあるじゃないですか、パクリのオンパレードのファスト屋やセレクトショップも。

よくもそんだけそれ系を集めたな、と感嘆するくらいの。

でも違うんですよねきっと。

そこにニーズがしっかりあるからしっかりお店も存在している訳で。

時代です。

F1のつまんないレギュレーションも全部。

そうならざるを得ない時代の到来。


でも悲観するのやめましょうよ。

つまんないと思うならば、面白いと思うものを自分で見つけたら良いだけ。

本物が良いならば本物だけを見ていればいい。

オリジナルではないと気づかないとか、本物を知る学ぶほど熱くないとか、お高いオリジナルを手に入れるほどのテンションでないのならば、自分の適温に任せるでもいい。

単純に自分が良ければ全て良し。

それが大人の事情のそれだろうが本物だろうが、

自分がアガれるならば幸せでしょう。


問題なのは、アガりを知らずして生きること。

冷めて暮らすのはいけません。

折角、人として生を受けたのであればの悦び。

知らずに死ぬのは勿体ないどころか過ちだとすら思います。

出来うる限り、なんでも良いから楽しみたいですよね!


さて。長くなってきたのでそろそろ締めないと。

裏仕事は来秋冬シーズンがスタートしています。

毎度ごとではあるながらも、僕は来期により意識と気持ちをこめる所存です。

伝わらないのかもしれないけど、

MP4/8の様な存在のアイテム、とでもいうのか。

着用していただける方があってで成り立つ美しさや格好良さ。

ハンギング姿よりも着用時の雰囲気重要視。

そんな服はハンギング時だって格好良いんですけどね、大概。

走っている時も格好良いけど、ガレージに収まっている姿も格好良い。

そして時が過ぎてもその格好良さは薄まらない、

いや、むしろ時を経ても尚、素晴らしさが増していく様な。

それでいきます。

みなさん、楽しみにしててください。


何より、この春夏シーズンもよろしくです。

意識はそもそもずっと一緒なので。

いままでもこれからも。





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明日からMoreSale
こちらでは遅れてしまいましたが、、

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します!


そんな中、明日13日土曜日から




17'Autumn and Winter MoreSaleを開催致します。

該当品は現在のプライスよりも更にプライスダウン!

お得な商品がたくさんございますので、お時間の許される方は是非遊びにいらしてください!

**現在仕事が追いついておらず、商品の下げ札(プライス)の更新が出来ておりませんので、

是非気になるものがある方はスタッフまでお声掛けください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

それでは!

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